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プログラミング可能なアドレサブルRGBコントローラー「CG-CustomARGB」発売

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イルミネーションを自由にプログラミング可能なアドレサブルRGB LEDコントローラー「CG-CustomARGB」を発売しました。

製品基板
PCでの利用例

アドレサブルRGB LEDとは、LED素子にICを内蔵して色データを保持、伝達することで、1本の信号線で多数のLEDを異なる色に発光させることができるデバイスです。そのため、従来のRGB LEDではできなかった複雑なイルミネーションが可能になっており、近年PC(パソコン)の発光パーツにおいては標準になりつつあります。

そこで、PC内部に固定できるコントローラー基板「CG-CustomARGB」を開発しました。最大の特徴は、イルミネーションをプログラミング可能にしたことで、ほぼ無限大の発光パターンが実現できる点です。世界的に有名なArduino互換機として設計しているため、セットアップが容易で、Windows/Mac/LinuxのいずれのOSでもプログラムを作成することができます。未経験者でも簡単にプログラミングできるチュートリアルとサンプルプログラムを提供しています。

本製品を使って、自分だけのオリジナルイルミネーションを自作してみませんか?

製品紹介&デモ動画
関連ページ

Indoor Corgiではソフトウェア開発業務として、オリジナルイルミネーションの開発も承っております。お使いのアドレサブルRGBデバイスにカスタマイズしたイルミネーションを作りたいなどのご要望があれば、indoorcorgi@gmial.comもしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

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Arduino IDEに関する解説記事を追加

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Arduino IDEに関する解説を3記事追加しました。ArduinoシリーズやArduino IDE対応のマイコンボードのプログラミング学習に役立つ情報となっております。Arduino IDE関連記事の一覧はこちらです。

Arduino IDEプログラミングの基礎とシリアルモニターの使い方

Arduino IDEを初めて使う方向けに、プログラム(スケッチ)の作り方と基礎的な知識を解説しています。また、プログラムの検証に使えるシリアルモニターの使い方を、実際にスケッチを動かしながら解説しています。

Arduino IDEライブラリのインストールとディレクトリ(フォルダ)構成 (Windows, Mac, Linux対応)

Arduino IDE向けに様々なライブラリが公開されています。本記事では、Arduino IDEのライブラリのインストール方法と、ディレクトリ構成(Windows, Mac, Linux対応)とについて解説しています。ライブラリを使うことで、より高度なアプリケーション開発にチャレンジしたり、自分の作りたい部分のプログラミングに集中することができるようになります。

ATmega328P搭載製品の設定とプログラム書き込み方法

ATmega328P搭載製品(Arduino UNOおよび互換機)の、ArduinoIDEでプログラムを書き込む手順を説明しています。

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Arduino IDEの特徴、インストール、設定方法を分かりやすく解説

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新しくArduino IDEの特徴、インストール方法の解説ページを作成しました。

Arduino IDEは世界的にも有名なマイコンボード用開発環境の一つで、初心者やプログラミング学習、小規模システム開発に適しています。本記事では、Arduino IDEやマイコンボードとは何か?といった点から、実際にインストールして使う手順を分かりやすく解説しました。Windows, Mac, Linuxなど、複数のOSでの手順も載せております。

当Indoor Corgiの対応製品での開発はもちろん、Arduinoシリーズやその他対応ボードでの開発にも役立つ内容となっております。ご参考にしていただけると幸いです。

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ArduinoIDE設定方法の更新

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ArduinoIDE設定方法の解説ページ(ESP-WROOM-02、ESP-WROOM-32搭載製品)に操作画面の画像を追加して分かりやすくしました。また、バージョンの指定方法についても解説を追記しました。

インストールするcoreライブラリのバージョンが変わると、スケッチのコンパイルが通らなくなったり、うまく動作しなくなる場合がございます。当サイトで配布しているサンプルプログラム、応用例には動作確認済バージョンを併記するようにしております。お使いの際にはライブラリのバージョンを合わせるようにして下さい。ArduinoIDE設定方法解説ページへのリンクはこちらです。

News

年末年始休業のお知らせ

投稿日:

日頃より当店をご利用いただきありがとございます。誠に勝手ながら、当店では下記の通り年末年始休業とさせていただきます。お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

<年末年始休業・出荷停止期間>

2019年12月23日(月)~2020年1月7日(火)

<お問い合わせについて>

休業期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、回答は1月8日(水)より順次対応させていただきます。

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Raspberry Pi 4対応のお知らせ

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Raspberry Pi 4が技適を取得して2019年11月より国内で販売が開始されました。Raspberry Pi 3と比べてCPU、メモリがアップグレードされ、USB3.0に対応するなど、さらにパワフルな動作が可能となっています。

「RPiTPH Monitor Rev2」および「RPZ-IR-Sensor」での動作確認が完了したため、対応機種にRaspberry Pi 4を追加しました。これらの基板をRaspberry Piに装着すると各種センサーや赤外線送受信機能、LED、スイッチなどのインターフェースを追加できます。ユーザーのプログラム次第で自由に動かすことが可能なため、IoTセンシングや家電のリモート操作などの応用が広がります。

製品ページはこちら
RPiTPH Monitor Rev2
RPZ-IR-Sensor

Raspberry Pi

LIRCによる赤外線制御を行う応用例をBusterに対応しました

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2019年にリリースされたRaspberry Pi用OS Raspbian Busterにおいて、LIRCによる赤外線制御を行うセットアップ手順を公開しました。2019年11月時点では、パッチを当ててビルドする作業が必要となります。また、赤外線送信のパルス数が最大255までの制限があります。この制限はKernelアップデートにより改善される見込みです。

手順が複雑になっており、制限もあることから、既にRaspbian Stretch、Jessie環境でLIRCをご利用中の場合は、現時点ではそのままお使いいただくことを推奨します。

ページへのリンクはこちら
LIRCでRPiTPH Monitor/RPZ-IR-Sensorの赤外線制御

Raspberry Pi

LIRCによる赤外線制御を行う応用例の情報を更新しました

投稿日:

RaspberryPi公式サイトのダウンロード速度が遅くなる場合があるため、Raspbian OSイメージのリンクをミラーサイトへ変更しました。また、動作確認済リストにRaspbian Stretch 2019-04-08を追加しました。

Raspbian Stretchにおいてapt-get upgradeなどでKernelバージョンを4.19に更新すると本ページの設定でLIRCが動作しないことを確認しております。お使いの場合はKernelを更新しないようにして下さい。

2019年6月にリリースされたRaspbian Busterにおいては、本ページの方法で動作しないことを確認しております。方法の調査、検証が終了しましたら更新する予定です。

ページへのリンクはこちら
LIRCでRPiTPH Monitor/RPZ-IR-Sensorの赤外線制御