Raspberry Pi

Raspberry Pi(ラズパイ)に関する技術情報のまとめページです。Raspberry Piのインストール、設定方法などの基礎知識や、Indoor Corgi製の拡張基板を使った応用例などを公開しています。

インストールと初期設定

Raspberry Pi OS (Raspbian)のインストール - 公式Imager対応

Raspberry Pi(ラズパイ)を動かすには、ストレージとなるmicroSDカードへOSをインストールする必要があります。Raspberry Pi公式のSDカード作成ツールのImagerを用いて、Raspberry Pi OS (Raspbian)をインストールする手順をWindows/Mac/Ubuntuそれぞれについて解説しています。

Raspberry PiのセットアップとOS (Raspbian)の初期設定

Raspberry Pi(ラズパイ)をはじめて起動する方向けに、ハードウェアのセットアップとOSの初期設定方法を、画像つきで解説しています。マウス、キーボード、ディスプレイ、電源などの接続例やトラブル事例別の対処法も記載しました。2020年時点で最新のRaspberry Pi 4、Raspberry Pi OSに対応しています。

Raspberry Piで日本語入力する方法(iBus+Mozc)

Raspberry Pi OS(Raspbian)は日本語表示はデフォルトで対応していますが、キーボードからの日本語入力はデフォルトでインストールされません。本記事ではiBusとMozcを使ってRaspberry Pi(ラズパイ)で日本語入力する方法を解説しています。

TIPS

Raspberry PiでI2Cの設定と使い方

I2Cの簡単な仕組み、Raspberry Pi(ラズパイ)で有効化と実際にI2Cデバイスを検出する手順の解説しています。I2C対応のセンサーやディスプレイ、ADコンバーターなど様々なデバイスを利用することで、Raspberry Piの可能性がさらに広がります。Raspberry Pi OS (Raspbian)インストール後は無効になっているので、こちらを参考に有効化して下さい。

VNCでRaspberry Piにリモートデスクトップ接続 (Windows/Mac/Linux対応)

VNCを使って、PC (パソコン) からRaspberry Pi(ラズパイ)にリモート接続する手順、およびディスプレイなしでRaspberry Piを起動できるようにする方法について解説しています。PCからリモートでRaspberry Piを操作することができれば、運用の幅が広がって便利になります。

SSHでRaspberry Piとファイル共有&リモート操作 (Windows/Mac/Ubuntu対応)

Windows/Mac/UbuntuなどのPCからSSHでRaspberry Pi(ラズパイ)に接続し、ファイル共有やコマンドによるリモート操作する方法を解説しています。離れた場所にあるRaspberry Piとファイルを簡単にやり取りできるので、活用の幅が広がります。Raspberry Piのログファイルをダウンロードしたり、PCの音楽や動画をRaspberry Piへアップロードすることもできます。

プログラミング

Raspberry PiでPythonプログラミング入門

Python(パイソン)とは世界的に人気のあるプログラミング言語の一つです。Pythonを使えばほぼどんなプログラムも実現できると言っても過言ではなく、GPIOピンを使って、センサーや拡張基板と通信することもできます。本記事では、プログラミング初心者の方向けに、Pythonのコードの記述と実行方法、文法の基礎を解説しています。

Node-REDをRaspberry PにインストールしてLEDとセンサーを動かす

Node-REDとは、ノードと呼ばれる部品を接続していくことで、視覚的にプログラミングできるツールです。HTTPやメール、クラウド、SNSと連携できる機能もあり、IoTデバイスの開発にも適しています。本記事ではRaspberry Pi(ラズパイ)へNode-REDのインストールし、LEDやセンサーを動かす方法を実例を使って解説しています。

拡張基板を使った応用例

LIRCでRaspberry Piの赤外線制御 (家電、エアコン、照明、テレビなどを制御するホームIoT)

 LIRCを使って赤外線の送受信を行うRPiTPH Monitor及びRPZ-IR-Sensor用の応用例です。 GPIOを直接制御することでも赤外線送受信は可能ですが、 他のタスクが入るとタイミングがずれてうまくいかないケースがあります。LIRCを使うことで安定した通信が可能になります。 CPUリソースが限られているRaspberry Pi ZeroではLIRCを使うことを推奨しております。