Raspberry Pi

Raspberry Pi 4対応のお知らせ

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Raspberry Pi 4が技適を取得して2019年11月より国内で販売が開始されました。Raspberry Pi 3と比べてCPU、メモリがアップグレードされ、USB3.0に対応するなど、さらにパワフルな動作が可能となっています。

「RPiTPH Monitor Rev2」および「RPZ-IR-Sensor」での動作確認が完了したため、対応機種にRaspberry Pi 4を追加しました。これらの基板をRaspberry Piに装着すると各種センサーや赤外線送受信機能、LED、スイッチなどのインターフェースを追加できます。ユーザーのプログラム次第で自由に動かすことが可能なため、IoTセンシングや家電のリモート操作などの応用が広がります。

製品ページはこちら
RPiTPH Monitor Rev2
RPZ-IR-Sensor

Raspberry Pi

LIRCによる赤外線制御を行う応用例をBusterに対応しました

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2019年にリリースされたRaspberry Pi用OS Raspbian Busterにおいて、LIRCによる赤外線制御を行うセットアップ手順を公開しました。2019年11月時点では、パッチを当ててビルドする作業が必要となります。また、赤外線送信のパルス数が最大255までの制限があります。この制限はKernelアップデートにより改善される見込みです。

手順が複雑になっており、制限もあることから、既にRaspbian Stretch、Jessie環境でLIRCをご利用中の場合は、現時点ではそのままお使いいただくことを推奨します。

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LIRCでRPiTPH Monitor/RPZ-IR-Sensorの赤外線制御

Raspberry Pi

LIRCによる赤外線制御を行う応用例の情報を更新しました

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RaspberryPi公式サイトのダウンロード速度が遅くなる場合があるため、Raspbian OSイメージのリンクをミラーサイトへ変更しました。また、動作確認済リストにRaspbian Stretch 2019-04-08を追加しました。

Raspbian Stretchにおいてapt-get upgradeなどでKernelバージョンを4.19に更新すると本ページの設定でLIRCが動作しないことを確認しております。お使いの場合はKernelを更新しないようにして下さい。

2019年6月にリリースされたRaspbian Busterにおいては、本ページの方法で動作しないことを確認しております。方法の調査、検証が終了しましたら更新する予定です。

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LIRCでRPiTPH Monitor/RPZ-IR-Sensorの赤外線制御

News

ウェブサイトリニューアルのお知らせ

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技術情報を提供していたサポートサイトと、販売を行っていたECサイトを統合し、1つのサイトとしてリニューアル致しました。アドレスはECサイトのドメインを引き継いでおります。これに伴い、より簡単に技術情報へのアクセスができるようになりました。今後とも、より利便性の高いウェブサイトを目指しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。