ATmega328P搭載製品の設定とプログラム書き込み方法

ATmega328P搭載製品(Arduino UNOおよび互換機)の、ArduinoIDEでプログラムを書き込む手順を説明しています。

更新日 : 2020年5月12日

対応製品

Indoor Corgiの対応製品は以下の通りです。Arduino UNO、及び市販のArduino UNO互換機も同様の方法で書き込み可能です。

CG-CustomARGB (近日発売予定)

ArduinoIDEのインストール

プログラム開発ソフトであるArduino IDEのインストールがまだの方は、こちらの記事を参考にインストールして下さい。また、初めての方向けにプログラミングの基礎とシリアルモニターの使い方を解説した記事も用意しています。

プログラム書き込み

ArduinoIDEで作成したプログラムを書き込むには、PCと基板をUSBで接続する必要があります。 CG-CustomARGBをお使いの場合は製品ページの「セットアップ」を参照して電源、USBの接続、動作確認を完了させて下さい。Arduino UNOをお使いの場合はPCとUSBケーブルで基板を接続するだけでOKです。

Arduino IDEから「ツール->ボード」でArduino UNOを選択します。次に、「ツール->シリアルポート」で対応USBポートを選択します。(以下のシリアルポートの表示名はOS環境やボードによって異なります。) シリアルポートに選択可能なものが無い場合はUSBでボードを認識できていない可能性があります。接続などをご確認下さい。

準備ができたらArduinoIDEから「マイコンボードに書き込む」を選択するとプログラムが転送されます。

万一失敗した場合は、下部の黒い領域にエラーメッセージが表示されます。ボードとの接続、書き込み手順をご確認下さい。

まとめ

ATmega328P搭載製品(Arduino UNOおよび互換機)の、ArduinoIDEでプログラムを書き込む手順は以上です。