ESP32

E32-SolarCharger使用時の制限追加について

E32-SolarChargerを使用する際、ソーラー入力電流が多い場合、PWMによる電流制限が作動している場合、基板に直射日光が当たっていたり、周囲温度が高い場合に、一部の部品が想定以上に発熱する現象が発生することが分かりました。そのため、一部の使用条件の追加、変更をさせていただくことになりました。

  • 電流制限時の発熱を抑えるため、PWM周波数は500Hzを推奨といたします。2020年9月20日以前のサンプルプログラムをご利用の場合は、最新版をダウンロードしてお使い下さい。
  • 連続運転時はソーラーパネルからの入力電流5A、負荷電流10A以下となるように運用して下さい。
  • 基板に直射日光が当たらないようにするなど、基板の温度が上がらないように工夫をお願いします。
  • 今後はQ1及びコイルにヒートシンクを装着した形で出荷いたします。2020年9月20日までに購入された方はメールでご連絡いただければ、無償でヒートシンクを発送いたしますので、装着してご利用下さい。(保証対象となる購入先の場合に限ります)

詳細は製品情報ページをご参照ください。